腎臓病食事のカロリー計算紹介中!|正しいカロリー計算が大切!

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腎臓病食事のカロリー計算紹介中!|正しいカロリー計算が大切!

今回、腎臓病食事レシピ研究所|カリウム制限も安心!おすすめ本も紹介で紹介するのは、腎臓病食事のカロリー計算についてです。腎臓病になると食事制限が大切ですし、なにより腎臓病の食事制限は、特に厳しいと感じる方も多いと思います・・・。実は管理人もそうでした。そこで実際に管理人が使用しているカロリー計算法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!
それでは、早速見ていきましょう。

 

腎臓病のカロリー計算が必要な理由とそのやり方

腎臓病になると一番大変なのが、カロリー計算と言われています。多くの人が腎臓病に掛かる前は、食事のカロリーや飲み物のカロリーを気にして生活をする方は、ほとんどいません。それが突然、医師に明日からカロリー計算をしっかりして腎臓に負担をかけないようにしてくださいと言われます。これでは、多くの人がカロリー計算ができないのも当然ですし、悩んでしまうのもわかります。
ここから具体的な3つポイントでご紹介します!

 

エネルギー計算をしっかりと確保する

まずエネルギー計算をすることは、すごく大切ですが、知らない方も多いと思います。まず、エネルギー計算の方法としては、1日の必要エネルギー量、標準体重1 kgあたり27-39 (35) kcalが目安になります。標準体重は(身長:m)×(身長:m)×22で求められますので、参考にしてください。

例:身長175cmの人の場合、(1.6×1.6)×22=標準体重67.3kg 56.3kg×35kcal=1日の必要エネルギー量2356kcal

 

塩分を控えることが大切

塩分を控えることはカロリー制限、食事制限で非常に大切です。塩分を控えることで腎臓に負担をかけないで済みます。そしてなにより塩分が多いと先ほど紹介したエネルギー計算で算出した数字を超えてしまいます。そうならないためにも減塩の商品を食べることが大切です。

 

タンパク質を控える

タンパク質を控えることは、腎臓病の食事で重要になります。それは、タンパク質は、先程計算したエネルギー量を大幅に超えてしまうからです。そのためエネルギー量を超えてしまうタンパク質は、腎臓病の天敵と言っても過言ではありません。

 

 

最後に

いかがでしたか?
今回は、腎臓病食事のカロリー計算についてご紹介しました!腎臓病になると食事制限が必要になるため、過酷なカロリー計算を強いられます。そしてなにより普段食べていたものが食べれなくなるというのは、非常に辛いことです。腎臓病にならないためにも普段からの生活が大切です。